都内で1男1女(2006.02生、2008.07生)の子育てをしています。
食事、お掃除、手当て、保存食作り、子どもたちとの会話、手作り、沖ヨガ、野口整体、、、我が家の台所からお届けします。           
台所日記1 娘が生まれてからの台所日記  http://meg3life.seesaa.net
YOGA CAFE ヨガクラスやワークショップのお知らせ http://meg3yoga.seesaa.net

2017/03/21

下弦の日

春分を迎えましたね。

そして、今日は下弦。
お月様が半分になる上弦、下弦は、エネルギーがゆるんでいくとき。

春分、秋分も陽のエネルギーと陰のエネルギーが切り替わるポイントなのだそう。
今までのやり方を変えたり、転機になる人も多いそう。

わたしはというと、なんとなく、なんとなくですが、
自分の在り方を見つめ直している感じがしています。

こういうときは、あまりはっきりと見えていないけれど、
モヤモヤや孤独や静かな感じをせいいっぱい味わう。

その方が、動き出したときにスムーズ、追い風に乗りやすい、
そういうことをなんとなく経験から学んだので、
身の回りの片付けや掃除を多めに、淡々と過ごしています。

とにかく目の前のことを一生懸命に!そんな毎日を送っています。

この1年ほどで、今まで出会わなかった人たちに出会うことができて、
いろいろ思うことがあります。

大分前に自分が思っていたこと、
実はちょっと忘れていたことに今少し近づいている気がして、
不思議な感じがしています。

そして、自分にできないことがありありと分かって、
このことが思いの外ショックだったり、憤りを感じたりもするのですが、
何もしないで「やればできる」と思い込んでいたときよりも、
ある意味クリアになって良かったと感じています。

「ははは。これしかできなかった。」にやっとこ行き着きました。

そしたら、そこに全力投球!しかないです。

遠回りしまくりだったけど(笑)

やっぱり自分の周りに起きる出来事は鏡でヒントがたくさん!
だったと思います。感謝。

そんなヒントと学びをたくさんくれている、
子どもたちと一緒にピクニックに行きました。




少し派手な、春色の洋服を買ってみたり、軽やかな春を感じています。






2016/10/22

自由になる

日々の行いの中でブログを綴る時間がない、というよりも、
ここで書くことがそんなに見つからなかったこの頃。
そういう気持ちに素直に、ちょっと寝かしていました。

けれども、なんだか最近、このブログで、
心の中を書いてみたい気持ちになり、久しぶりに綴っています。

自分の人生は丸ごと繋がっているんだな、ということや、
過去の積み重ねによって今がある、という時間の捉え方ではなくて、
未来から今のわたしに向かって時間がやってくる、
という感覚を味わえるようになってきたこと。

???

そういう視座に立たなければ、なんのこと言っているんだろう?
と思われるかもしれません。

なんとなく、違う時間の感じ方、前よりも自分がない感じ、
といっても焦り混じりの自分のなさではなく、
自分とか個みたいなものがとけだして、安心して周りと協調している感覚、
を味わっています。

わおー!ますます怪しげ!!

簡単に言うと、わたしはどんどん楽になってるなー、
きっともっと自由になっていけるのだろうな、と思えています。

もしかしたら、早死にしちゃうかもしれないけれど、
苦しいこともあるかもしれないけれど、
そういうことが問題なんじゃなくて、
自分で自分の心を縛り付ける要素が幾分か軽くなったのでは、と思うのです。

たぶん、この春から旦那さんと一緒に仕事をして、
鏡のようにいろいろな自分の問題も見えてきて、
とことんどんよりして、極まって、、、、
「あ〜、もお、いいや!」と手放せたからかも。

細かい枝葉の問題ばっかり見ていたけれど、
本当に大事なこと、大切にしたい気持ちに戻ってみたら、
「あ〜、わたしのここがまずかった。」と
すでに心の底では分かっていたダメさ、
それを隠すための鎧を脱いだ!

あ〜、軽い!

おまけのように、旦那さんのわたしに対しての態度も、
柔らかくなってきました。
きっと、だんなさんも何かを諦めたのだと思う(笑)

そうしたら、結婚してから、子育ての間にあれこれ感じていたこと、
溜め込んだ感情が、もう一回蘇って、
「あなた、はちゃめちゃだったけど、よく頑張ったね。」ときちんと労って、
本当の意味でさよならできた気がします。

そして、あの頃の経験は、今日のこの日につながっていたのだと、
あの経験があったから今がある、ではなく、
あのとき、この未来から時間が通り過ぎていったんだな、と思うのです。

そして、わたしはどういもこうにも、
優しさを広げたいんだと、それしかできないんだと、分かりました。


2016/06/18

久しぶりです

わぁ、気が付いたら以前にブログを更新して3ヶ月以上経っていました。
みなさま、元気にお過ごしでしょうか。

梅雨に入ったので、今日みたいな晴れの日は少し嬉しいですね。
だんなさんの仕事の手伝いに職場と自宅を行ったり来たりして、
子どもたちの学校公開をちらっと覗いて、
その合間に洗濯機を3回まわしてスッキリしました。

書いてみると忙しそうだけれど、実際はゆったり時間が流れていました。
この感じ方は、どうやら良い感じな予感?!

6月にあたらしい仕事を始めました。
その準備が慣れないことが多くて、わたしなりにしんどかったです。
成長するときなんだろうなぁ、なんて楽観的にぼやきながら、
ここのところ、やっと気負いがなくなって楽になってきました。

「見通しが立つ」とても大切なことだなぁ、と思いました。

同じことをしていても、初めての道は険しく感じる。
そう、わたしが勝手に「そう感じている」だけなのだけど。
この「感じ方」に振り回されてしまうと、周りの人にとばっちりが(笑)

そのあたりの心の在りようが、
やっぱりヨガの哲学と通じるところがあって、
そういうことじゃないんだよね。

今のところ少しザワついているけれど、そこにひっぱられないで、
もっと、広くやわかくとらえて行こうじゃないか!
そんな風に思いながらやってみました。

しんどいときこそ、ヨガ続けていてよかったなぁ、と思いました。

それから「自分の意思でやっている」と思うことも大切だなぁ、と改めて。

そうしなきゃいけないから、お母さんだから、、、
とわたしはよく思いがちだったけれど、

実は見方を変えれば、何もかも、
「あんたが好きでやっていることでしょ!」ということだったりして、、、

譲れない何かがあるから手放せなかったり、
人のせいにしてかわいそうぶってみたりしているだけ。

同じことをしていても、
能動的に行動しているときの方が、
気持ちがいいし、うまくいく。

子育てのときも、あるタイミングで「腹を決める」
どうしたら楽しめるかなぁ、
愚痴ってみてもけっきょく子どもと一緒にいることをわたしが選択したんだ、
と落とし込む。うむうむ。

でもそれでも、腑に落ちないこと、
もっとこうだったらいいのに、
恵まれている人はいいよねぇ、何て思ったり、
悶々として体調を崩しちゃう日もあったりしました。

心というのは、きれいにスッキリうまいようにはいかないものだけれど、
自分を信頼してくれて、共感してくれる人が数名いればいいのかな、と思います。

心はたえず変化していくものだから。
だから、人の悩み事もある意味あまり深く聞かなくて良いものだと思う。
今はそう感じているんだなぁ、と。
その人の心の声に耳をすませながら。

どうにもこうにも悶々としているときの、
最後最後のキーワードは、「後悔しない人生を送る」

たいていの場合、こだわっていた事柄に対して白旗を上げたとき、
スゥーッと問題が解けていくことが多いように思います。
たぶん、こういう経験多くの人がしているのではないかしら。
意識的であるか、無意識であるかは別として。

「後悔しないためには。」と究極のところで考えて、
枝葉の小さなことに対して「もういいや!」となってしまう瞬間。
何かが変わり出しますよね!

能動的であることの大切さは、
身を以て感じているので、わたしは子育てでも重要視しています。

自分からやりたい!知りたい!
という気持ちになるまで待ってみたり、刺激してみたり、
あまり先回りして用意しすぎないことを、大切にしています。

この間こういう話を信頼できる先生と話していたら、
「でも、僕たちは変人だから。」と笑顔で言われました。

早く子どもを成長させたい、
早く教えたい時代の流れと逆のことを言っているから変人なんですって。

でも、ゆっくりでいいよね、と共感できてホッとしました。


2016/03/05

節目

ほんとうに春らしい陽気。
今日はつるし雛と小さな雛人形を片付けしようと思っています。

人生の大先輩たちが「もうお嫁に行く必要ないし、
見ていると可愛いから3月いっぱい飾ってるの💓」
「あっ、わたしも!可愛いわよねぇ。」と会話しているのを聞いて、
微笑ましいな、と思いました。

今年は実家でも、母がお雛様を飾ってくれて、
温かい気持ちになりました。

旦那さんと息子、そしてわたしのお誕生会も無事に終わりました。

初めてタルトを焼きました。
型を富澤商店で買ってきて、作るのに時間はかかったけれど、
家族にも好評だったので良かったです。


食事はいつものこんな感じで。
娘が「骨つきの鶏肉を漫画みたいにかじりたい」
というので、それは必須です(笑)。


誕生日前後というのはなにかいろいろと感じるものが多いもので、
今年は外から見て大きな変化、というわけではないけれど、
自分にとっての節目になりそうです。

見えていなかった自分の枠とか弱みが
鮮明に確認することができる機会がありました。
おおぉ!と。

具体的には、学びに行った先で
2人の先生からご指摘いただいたのですが。

女性としてフリーランスで活動を広げて、
進化させていくための自覚や、
個人的体験だけではなく、広い見識を持って語る必要性。

体の可能性について、
今まで続けてきた学びによって、
無意識に枠を作ってしまっていた部分を知り、
それを崩す時期がきたこと。
これは気づいたことで、すでに体も考え方も相当に自由になりました。

おそらく先生方が歩んできた道のりでご苦労されたことを、
「これは今、気付いておいた方がいいよ!」と、
初対面のわたしに面と向かって伝えてくれた誠意ある声かけに、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。

どちらも少人数のクラスで、
わたしだけが厳しい言葉をかけられるというシチュエーション。
まわりの人もシーン。。。(笑)

一人でもがき、どうにかならないかと苦闘していたことに対して、
「あんたやっぱりそのままじゃいかんよ。」
とただダメさを認めてくれただけなのだけれど、
すごく楽になりました。

そうそう、同じようなことは夫にも指摘されていたけれど、
なぜかダメだし的な語り口調に
反発する気持ちの方が大きかったことを思い出し、
夫にその話をしたら「それは、行って良かったね。」と。
わたしも小さいかったな、、、と反省しました。

やっぱり厳しくとも愛情ある語りの力、
先生方のたたづまいにも、
ドド〜ンと響くものがあったのだと思います。

さて、わたしもそういう風に人と接しているか?
ということについてももう一度考えるきっかけにもなりました。

同時に、近くで一緒に語らえる友人たちの影響も、
たくさんもらっている今日この頃で、
人は鏡そのものだと改めて思うのでした。

久々に子供が撮ってくれたわたしの顔は、
まあ、老化のせいでしょう、まぶたが下がって、
昔よりも垂れ目になっていましたが(笑)

いろいろな人に会って、くじけたり、あせったり、励ましあったり、
忘れて大笑いしたり、泣いたりしながら、
柔らかく、歳を重ねることを楽みます。








2016/02/19

料理はリフレッシュ

 夕飯の支度をしよう!と思った時に、
冷蔵庫が寂しい感じの時ありませんか?

そそくさとお使いに出かけるか、
迷いつつ、この中でなんとか作ってみよう!と考えるのが、
意外と好きなのです。

節約、というのは苦手なのだけれど、
買い物に行く回数を減らす、というのが良い気がします。

ということで作った「炊き込みご飯」
味付きのチキン、ささがきごぼう、人参で作りました。
味付けはお醤油(少なめ)、お酒(少なめ)、塩、ごま油です。

ごぼうがいい出汁を出してくれて、
市販の炊き込みご飯の元とはまた違う
ほっとする味になりました。


卵たっぷりのポテトサラダです。
マヨネーズは嫌いだけれどタルタルソースは好き、という娘のジャッチは。。。
美味しい!でした。


不思議なのですが、ポテトサラダもマヨ率が高いと、
あまり、、、みたいです。

マヨネーズ少なめにして、
塩とオリーブオイルを入れるようにしています。

今回は、ターメリックを少し入れました。
肌や肝臓にも良いですし、彩りも鮮やかに。
ターメリックは少しスースーした香りがするので、
たくさん入れてしまうと、全く違う味になってしまうので、
ほんの微量が鉄則です!!

人によると思いますが、わたしは料理がリフレッシュになります。
なんでだろう。

ちょっと考え事や計画を立てているとき、
首筋が張ってくる(気が上がっているとき)
はじめは、料理する気がしないのですが、まぁ、ぼちぼちやってようかしら、
と台所に立ち動いていると、
ふ〜っとお腹に息がたっぷり入ってくる感覚があります。

面白い感覚だなぁ、と思います。

バレンタインクッキー

今年のバレンタインはクッキーチョコレートかけをしてみました。
クッキーは私が仕込み、
コーティングは子どもたちがつまみ食いしながらやりました。



そして、初めて栗原はるみさんのこねないパンを焼いてみました。
塩、砂糖少なめの素朴なお味。
イーストも少ないので、発酵にじっくり時間をかけて、
もっちりした仕上がりでした。
よく膨らんでお腹にずっしり。

ただ、ほぼ1日家にいる必要があるので、
休みの日しか焼けないかな。。。
でも、翌朝トーストして食べても、風味があっておいしかったです。


地味な夕飯ですが、、、
この大根ソテーが思いの外美味しくて後を引きました。
素材の味ですね。
のらくら農場のだいこん、味が凝縮されていて
野菜とは思えないコクでした。


2016/02/15

映画「火の山のマリヤ」

岩波ホールで上映中の「火の山のマリア」を観てきました。
たまたま神保町に行った時に、
映画の看板を観て、綺麗だなぁ、気になっていたので。


生きる力強さと、
母と娘の愛と美しさがありました。
帰りながらも、そういえば「こういう見方もあるかも」
と思うこともあり、現代社会と先住民の暮らしが、
丁寧に映し出されていて、鑑賞後に一言で語りつくせない感じが、
なんともじんわりしました。

ちょっと最近旦那さんの仕事も忙しく、
週末もエンドレス育児気味だったので、
いい気分転換になりました。

子どもたちは二人で遊ぶし、エンドレス育児、というと大袈裟なのですが、
だんなさんのいつ変わるかわかない予定に合わせつつ、
子どもたちのしたいこと、わたしの業務を行う、
というピンチヒッターのいないサポーターの変なプレッシャー(笑)

一番大変なのはだんなさんなので、
こころ穏やかに向き合えるように、
今のうちにリフレッシュしておこう!というわけでした。

きっと、みなさん、それぞれありますよね。。。

今日いくつかチラシをもらってきたので、
また映画行きたいと思いました!