都内で1男1女(2006.02生、2008.07生)の子育てをしています。
食事、お掃除、手当て、保存食作り、子どもたちとの会話、手作り、沖ヨガ、野口整体、、、我が家の台所からお届けします。           
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2014/01/06

ご挨拶

寒中お見舞い申し上げます。

喪中のため新年のごあいさつは遠慮させていただきます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

みなさま、どんな年末年始を過ごされましたか?
晴天続きの気持ちがよいお正月でしたね。

わたしはそれぞれの実家へ行き家族と顔を合わせました。

昨年を振り返って、
楽しいこともたくさんあったけれど、
やりたいこと、行きたいところをたくさん引き算して、
とても静かでどっしりした一年だったな、と思いました。

そうやって、自分の足元を見つめ直すことができたのも、
昨年のお正月一緒に杯をかわした父、
わたしが一番大好きだった祖母、2人のおかげかな、と思います。


ヨガやアーユルヴェーダなど、
ステキな先生たちにも出会い心の栄養にもなりました。


今年はちょっと勢いよく!?鼻息荒く!?
「やるときはやる!でもしっかり休息!」のバランスをとって、
ちょっと前のめりに動いていきたいと思います☆

ブログの方も更新がゆっくりになりましたが、
今年も読んでいただけましたら嬉しいです。


2013/12/27

クリスマス

クリスマスの夜はコロッケを作りました。
普通の夕飯みたいですが、、、
子どもたちも喜んでくれたから良かったかな。

         

飲み会から帰って来た旦那さんがコロッケを食べて、
「別仕様だね。おいしい。」と。
そうそう、今回は牛肉多め、塩味濃いめで
わたしの中では外食、おつまみ仕様。



そしてそして、我が家にもサンタさんが来てくれました!
ここ数年外遊びものが多かった息子への贈り物は、
グロッケンでした。なかなか良い音色。

ドイツのものだったので、
「フィンランドから近いからかな。
 色んな国の道具、知らないものたくさんあるんだろうな〜。」
と息子は呟いていました。


 娘には水彩絵の具とアイロンビーズ。
なんだかカラフル。


たまごっちピースが欲しかった娘は、
「あれ?違った。」と呟いていましたが、
サンタさんのプレゼントもそれなりに満足したようです。

アイロンビーズ一日1〜2個ペースで作っています。
キャンディの形のは息子が作りました。


スケッチブックに真剣に絵を書くのも最近の娘の日課。
アリエル、らしいです。


いよいよ年末、もうすでに胃もたれ気味なわたしですが、
健やかに年始を迎えたいです。

2013/12/24

器とお茶

陽気がしまってくると三年番茶、ほうじ茶、プーアール茶、、、
茶色いお茶が美味しく感じるようになります。

今年の秋冬のお気に入りが
三年番茶+びわの葉茶ブレンド。
2:1くらいの比率がお好み。

たぶん私自身が例年より陽性に偏っている気がします。
だからといって真冬にジャスミンティー(夏はとってもお世話になりました)
というのも行き過ぎな感じ。

三年番茶にびわの葉の陰性がちょっと入った感じがちょうど良い。
また、びわの葉のスモーキィな香りもほっくりします。

季節ごとに自分に合ったブレンド茶作るのも楽しいです☆

中国茶のお店でおまけにもらった
小さな茶器でチビチビ。


最近少しずつ器を購入しています。
ずっと無印の白い器を5皿ずつ、
この基本セットで充分日々の食事は間に合っていたのですが、
柄物、色物も少し欲しくなってきました。

なくても良いけど、在ると生活が豊かになるものですね。

子どもたちも大きくなり、
ガッシャ〜ンと割られる事件も減ってきました。
最近では私が一番割っていますね。。。

白山陶器のお皿。
大きさも深さも使いやすいです。


大切なこと

クリスマスイブの前夜、
子どもたちの寝顔を見ながら、
宝物だな、とつくづくおもいました。 

実は今日、わたしは疲れがどっと出て、
旦那さんを送り出した後、「もう少し」とニ度寝をしたら、
起き上がれない。。。。
どこも調子が悪い訳ではないけれど、
お腹も空かないでいくらでも眠れる眠れる。
たまにあるのです。

年末だから?
あれをしてこれをして、って気にしていることが多いのも、
知らず知らずに消耗しているのでしょうね。
自分に甘く休ませてもらいすっきり。

土曜日は息子の小学校の音楽会を観に行きました。
息子は2年生でしたが、一応最後まで観てきました。

「どの子も大切な子どもなのだなぁ。」とつくづく思いました。
たぶん、いくつか問題は抱えていると思うし、
そういうことは音楽会など発表の場では見えてこないから、
それだけを見て「なんて素晴らしい子どもたち!」と思うのは
早とちりな気がします。

わたしが感じたのは、
「みんな大切に思われて育っているんだということ。」
当たり前なことだけど、
何かあったときにこういう気持ちに戻れたらいいな、と思いました。

上級生になるとこういう問題があるらしい、
3年生は難しい年頃らしいわよ、という声も最近ちらほら聞いたりします。

見えない、経験したことがないからの恐れって必ずあり、
わたし自身も息子の子育てでは、初めて幼稚園に入るときも、
小学校に入るときも「どんな感じかな?」と不安に思う部分もありました。
確実に幼稚園より小学校の方が、
息子も成長している分、気楽な感じで送り出していましたが。

でもね〜。みんな生きもの、
不可解なことがあっても、なんとかなるんじゃないかな、
と思えたり。

自分の子どもを愛おしく思うように、
愛情のかけ方や何を良しとするかはみんな違うけど、
思い思われている感じが伝わってくる。
観客席や先生方の姿、子どもたちの姿から感じられました。

細かい問題はきっとあるはずだし、おきるはずだけれど、
自分や自分の子どもだけじゃなくて相手も大切な存在であるということ。
評価云々以前に、生きているだけで光りある存在だということ。
大人だって始めは子どもだったのだもの。
敬意を持って接したい。

必要以上に相手を良く見ようともせず、
自分の正しさを主張するために相手を非難するでもなく、
シンプルなところに戻って、
目の前に現われた人や事柄を向き合っていけたら良いな、と思います。

子どもたちの寝顔を見つめながら思ったこと。


2013/12/20

お掃除できずにこんなこと

いよいよ年末だというのに、大掃除をする気分がおきないわたしです。
でも、今日久しぶりにお客さんがくるので、
ちょっと綺麗になるかな。。。

リンゴとデーツでジャムを作りました。
カットしたリンゴを塩水につけてから、
デーツと一緒にコトコト火入れ。
ちょっとだけ白ワインとレモン汁を入れて風味付けしました。

そのままで瓶1つ。
残りはマフィンの生地に練り込んで使いました。

ほんのり甘い、本当に甘さ控えめな
パンみたいなマフィンが出来上がりました。



1小麦粉、ベーキングパウダー、
2お豆腐と菜種油、ジャム、てんさい糖、水

1と2それぞれのボールで混ぜて、合わせ、
カップに生地を流し込み、ギーとクルミをトッピング。
オーブンで火が通るまで焼きました。

いつもなら塩ひとつまみ加えますが、
今回はジャムそのものがほんのり塩が利いていたのでそのまま。


子どもが小さいときは(今も小さいけれど。。。)
こういうお菓子をよく作っていたな、と、
懐かしい味にほっくりしました。
クルミがカリッとして美味しかったです。


子どもたちが作ったクリスマス飾り。
やっぱり子どもが作るものは面白いです。

息子作。


こういうフォルム、なかなか作れません。


兄の真似をしながらも、
かなり集中して、時間をかけてつくった娘作。
ハートとかリボンをいれずにはいられないみたい。



壁は賑やかになったので、お掃除しないと!

2013/12/18

キクイモ


最近の食卓の脇役が「キクイモ」。
野村先生の赤城の農場でとれた、
無農薬のキクイモを分けていただきました。

旦那さんが十和田の道の駅で買って来てくれたとき、
キンピラとオヤキのしたのですが、

セミナーのお昼に、
薄くスライスしたものを生のままお味噌をつけていただく、
という食べ方を教えてもらいました。


シャリシャリして、そんなに癖はないのですが、
食べていると血液がクリアになる感じ。

火を通してももちろん美味しいです。


黄色の花を咲かせるキクイモは、
栽培中も放射性物質の吸収が少なく、
食すると放射性物質の排泄を促してくれるそうです。
免疫力も上がるそうです。

良いことずくし。

放射性物質の影響、
最近はあまり話題にもならず、
わたしもそうとうアバウトな判断になってきていますが、
ずっとずっとつき合っていく問題だと思います。

これを食べたからだめ、これを食べたから大丈夫、とか、
そういう捉え方はしたくないけれど、頭の片隅に置いておきたいです。

何はともあれ、美味しいのでお勧めです。


2013/12/15

試割と野口整体

昨日は息子の空手道場の試割を観に行ってきました。
まだ白帯の息子ですが、始めたばかりのときに比べると、
型もさまになってきたような。
何より楽しそうに通ってくれているので良かったです。

そう、息子が「空手習いたい!」と言い出したきっかけが、
同じクラスのお友達の影響。
いつも一緒というような仲良しとは違うのですが、
息子が好意を持っている男の子3人が同じ道場で習っていたのです。

「こんな風になりたい。」と尊敬できる男友達、
ちょっとくすぐったい感じもしますが、
まっすぐな思いが母としてはとても嬉しい限りです。

空手の一番の魅力は「大きい声が出せること。」だそうです。
そういえば、学校でも家でも「静かに。」と言われているものね。
たぶん必要以上に言われている都会っ子の現実。

鉄槌でパキッと割れた板が2:1くらいだったので、
帰りに先生が「もう一回できるよ。」と大きい方の板を、
回し蹴りで割らせてくれました。
調度3等分に割れて息子はご満悦。

しかし、昨晩から喉が痛いと言っていた息子は、その後ダウン。
午後は38.4℃の熱で寝込みました。

今朝は35.6℃の低体温。
旦那さんの職場の展覧会に行く予定でしたが、
ゆっくりしようと思います。

息子は小学校に入って、さらに7歳の誕生日を迎えてから、
腰がしっかりして、風邪の経過も大分スムーズになったような気がします。
子どもの体を見ていると面白いことたくさん。

整体を意識して生活することは、
風邪を引かないとか治りが早いという「良いこと取り」ではないです。
この間のセミナーでもつくづくそう思いました。


どんなことでも謙虚に「受け入れる」「向き合う」ことの大切さ。
目先の善し悪しではなくて、数年、数十年単位での影響をみていくこと、
その厳しさを整体を学び続けて教わりました。


例えば、わたしの場合、子どもの手当てを学び始めたけれど、
今はほとんど旦那さんのために手当てをしていることが多いです。
遠回りなようで、これがまた子どもや私のためにもなっているように思います。

体や心がより良い方に働く力に手をかす、
またはその力のじゃまになるようなことをしない、
そういう勘を磨くことに面白さがあります。

野口整体は難しいことと思っていましたが、
続けていく中で確かな手応えも感じられて、
前向きに取り組むことが愉しみになっています。