都内で1男1女(2006.02生、2008.07生)の子育てをしています。
食事、お掃除、手当て、保存食作り、子どもたちとの会話、手作り、沖ヨガ、野口整体、、、我が家の台所からお届けします。           
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2013/06/30

鼻炎にセサミオイル!?

元気いっぱいの息子ですが、
幼稚園のときから鼻が詰まりやすく、
去年の耳鼻科検診では「鼻炎」を診察されました。

小学校へ入ると、鼻炎の治療をしないとプールに入れないのです。
レントゲンをとってもらったら結構溜まっていて、
「ありゃりゃ〜。」という感じでした。

「できるだけ薬を飲み続けたくない。」とお医者様と相談して、
経過観察をすることに。

甘いもの、動物性の食べものが良くない、
冷え、遺伝だからしょうがない、

あれこれ否定的な原因を考えることはできたけれど、
食べちゃいけないものを作ったり、
お医者さん通いを増やしたり、声かけし過ぎて、
自分の体の悪い部分に意識を集中することは、
「ぼくってだめなんだ。」いう気持ちを潜在的に持ってしまう
ような気がしたので、「治ると良いね、治るよそのうち」と声かけしつつ、
必要以上は意識を向けないようにしました。

もちろん症状がもっとひどかったり、
お医者さんが「ちゃんと薬で治さないと大変なことになるよ。」と
おっしゃったらまた違うことをしたと思いますが、
今回はそこまでではなさそうだったので。

1つだけ、やってみて効果があったことがあります。

夜中息子が寝入ったときに、
セサミオイルを麺棒につけて鼻の穴に塗ること。

一応自分の鼻で実験して問題なかったのでやってみました。

もちろん眠りながらも嫌がるので、方鼻ずつ様子を見計らって
ササッと。ほんの少量塗りました。
「なにやってんだろ。」と自分でも変だな、と思いながら。

するとすると、翌朝ものすごい量の鼻水が出るようになりました。

鼻の通りが良いらしいので息子本人からも、
「今晩もこっそり塗っといて。」と頼まれるようになり。

数ヶ月、適当にさぼりながらちょくちょく塗って、
朝たっぷり鼻水出していたら、詰まりにくくなったよう。
2年生の耳鼻科検診は「所見なし」でした。

わたしがマッサージに使っている
セサミオイル(太白ごま油をキュアリングしたもの)は、
口うがいも勧められています。
肌の輝きやしらが予防、喉の痛みにも良いそうです。
口の中の粘膜は吸収しやすいので、
マッサージよりも効果が現われるそうです。

鼻炎、鼻ずまりのときに塩水の鼻うがいも勧められていますが、
コツが必要で子どもには難しそうなので、
セサミオイルを塗ろうと思った訳です。
セサミオイルの浄化作用に期待して。。

セサミオイルでマッサージすると、15分ほどで骨まで浸透し、
体内にたまった毒を溶かし出し、尿などを通して対外に排出したり、
皮膚の表面に浮き上がり、それを洗い流すことで浄化作用は高まります。

マッサージをした後の尿の様子やカラダの変化で、
わたし自身がその効果を実感しています。

鼻水や痰は体にたまった毒だと捉えると、
オイルがそれらを排泄しやすくする手助けをしてくれる気がしました。

アーユルヴェーダの文献を見ると、
花粉症、頭痛、視力改善に
鼻うがいのあとのセサミオイルの点鼻も勧められています。
*体質によって注意が必要だったり、
発熱、酔っぱらっている人には避けるべきだそうです。

鼻炎はたぶん息子の体質なので、
これからもつき合うことになりそうですが、ひとまず安心。

最近視力も下がっているので、
進行をおさえられるといいな、と思っています。

*セサミオイルを鼻に塗ることを試す方は、
やり方を間違えずに、自己責任でお願いします。




子どもの成長

振替休日、学校公開、小学校の学年活動、幼稚園の親子観劇会、
小学校のウィークエンドスクール。。。
子どもの行事が多い一週間でした。

一つ一つは子どもの成長が見れて楽しいのですが、
もう少し分散していると助かります(笑)。

基本的に小学校は親が関わることが少ないので、
学校公開などで息子やお友達の様子を見ることができて面白かったです。

小学2年生、まだまだピュアで可愛い。
知っている子に合うと気さくに「Tちゃんのお母さんだ!」と
近づいてきたり、息子に「お母さん来てるよ!」と声かけてくれました。

きゅうに体格ががっしりした子もいて驚きました。

親から受けついだ体質からその子自身の体に移る時期を、
7歳頃ととらえる野口整体やシュタイナーの考え方は、
理に適っているな、と改めて思いました。

4歳の娘や幼児期は潜在的に自分自身の体質を作っている時期なのだな、
と振り返ります。

そう思うと、生活習慣とか食生活の結果は、
すぐに見えてくるものではなく、ある「時」が来たら、
表面に出てくるものであると想像することができます。

だから焦らず。
アレルギーなどあっても、あれこれ治療法を試すよりも、
基本の早寝早起き、3食しっかり食べて、ゆったりとした時間を過ごす。
意外と普通のことを積み重ねてくことが大切なような気もします。
余力があれば、デトックスを手助けして。。。

まだまだ成長過程の子どもたちから色々教えてもらってます。









2013/06/25

操体法

友達に操体法の練習をさせてもらいました。
「上下、左右、前後、ねじり、どちらに動く方が心地よいですか?」
問いかけながら体の歪みを整えていく操体法。

相手の内観力を引き出して、呼吸の仕方、脱力、
誘導するのは経験が必要。

数ヶ月前から月一ペースで、
ごく親しい友達に練習してもらっています。

意外と、オプションのマッサージや愉気(ゆき:手当て)、
その人の症状に合わせた簡単なヨガが好評でした。

自分にとって当たり前と思っていることが、

「それ良いよ!」だったりするものですね。


やってみないと分からない感覚的な部分も含め、
最近プライベートなケアにも関心が沸いています。

継続的に1人の人をみていくと
変化、癖もみえてくるので工夫したくなり面白いです。

週一回通い半年でとりきれるはずの操体法は、
子どもたちの行事、長期休みの関係で2年越しになりそう。。。
ゆっくりじっくり学べると思って気長に。

亀さんのスピードですが、
少しずつ経験値を上げていきたいです。

練習に協力してくれる旦那さんや、
的確なアドバイスをくれる友達に感謝しています。

田植え

この間の日曜日は、一ヶ月ぶりに
「くにたちはたけんぼ」の「田んぼの会」に参加してきました。
谷保に10:00到着。
人生初めての田植え作業。とても楽しみでした。

10〜20組の家族が参加しているので、
ほんの少しの労力ですが、田んぼの中の柔らかい感触、
苗が土にス〜ッと包まれてすぐに独り立ちする感覚、
どれも新鮮で経験できて楽しかったです。

娘は少しやって畦の外で泥団子作り。
息子は水路でザリガニ見つけたり、
他の子どもたちに混ざって遊んだり、
田植えも積極的に「僕もう一度やりたいで〜す!」と主張して何度もやっていました。

いつもと違う場所に来ると
それぞれの性質がよりクリアに見えるから面白いです。

外に関心があって誰とでも馴染める息子と、
わたしの側を離れずのんびり内側に気持ちが向かっていく娘。

娘が時間をかけてきれいにつくった泥団子を、
ヒョイと戻って来た息子がいとも簡単にくずして、
泣いて、なかなか立ちなおれない娘。

いつもだったら息子をしかるところを、
なぜかそのときは「どっちもまんまだよね。」と心の中で笑ってしまいました。
その子らしくいられるのが自然。そう思える瞬間。

泣いていた娘も、田植えの前に収穫した
ジャガイモを頂いて機嫌が直りました。
3種類のジャガイモがホクホクしていて美味しかったです。

国立は都内でも数少ない田んぼが残っている地域。
農地があっても水源や水はけの問題で田んぼにできない地域もあるそうです。

田んぼは水と土が大切。
山から下りて来たたくさんのミネラル栄養を含んだ水と土のある田んぼには
たくさんの微生物やカエルなど生き物が生息するそう。

農薬を使ってしまうとそういう風景も見られなくなったり、
大規模な農地は機械で作業するところを、
入り組んだ小規模農地は機会が入り込めず手作業になったり、
田舎だから自然かと言うとそういうことはなくて、
小さな規模だからこそ、貴重な風景を守っている部分もあるのかもしれないな、
と思いました。

全容はまだまだ見えませんが、
小さな経験を積み重ねていく面白さ、
子どもと一緒に共有していく満足度もあります。

夏の間は雑草をとりにいき、10月に収穫するそうです。

わたしが子どものときには町内に田んぼがありましたが、
今は畑はあれど田んぼは姿を消してしまいました。
どうしても、遺産相続の度に減っていくのが住宅地にある農地の運命。。。
農地にまつわる状況も教えてもらいながら、
月に一度東京の反対側に足を運んでいます。

イヤリング

夏らしく、ぶら下がるイヤリング作成。
片側にりぼんのチャーム。
もう片方には違う種類のクリアビーズを2つ。

あえてアシンメトリーにして、
ショートカットならではの楽しみ。



モデルさんはふっくらほっぺの娘。


自分であれこれアクセサリー作って満足していますが、
どうしても自分で作れないものはやっぱり欲しいな、と思います。

先日いったかぐれ表参道で売っていたネックレス。
ゴールドのチェーンがレース糸くらい細くて
真ん中に小さな小さな天然石。
繊細なデザインに惚れ惚れ。

シンプルな服装に品よく着けられそう。
40代の楽しみにしようかな。

手作り、ものを増やさないシンプル生活大好きですが、
時に消費も楽しいです。
良いもの長く使っていきたいです。


2013/06/24

一癖あるもの

我が家のだんなさんは一癖ある食べ物が好きなので、
ときどきラムも食べます。

わたしは子どものときはあまり好きではありませんでしたが、
牛肉よりサッパリしていて良い気がします。


ニンニク、醤油、酒に一晩漬け込んで、
翌朝、フライパンに油を引いて、
片面焼いて、ひっくり返したら蓋をして、少ししたら火を止め、
予熱で火を通します(肉が堅くならないように)。

サラダにのせて食べたり、おむすびの具にしたり。


 娘のお弁当にも入れました。
一見豚か牛だけれど、におったらごめんね〜。

今度はした味つけたラム肉を唐揚げにしてみようかな、と思っています。



お手紙

メールをすることが多いけれど、わたしは手紙を書くのも好きです。

なぜか手紙はちょっと敷居が高く、
「あの人に書こう!」と思ってから実際に投函できたのは相当後だったり。
「落ち着いた気持ちで。」などと思うからかな。
もっと気楽に文章がかけたら良いけれど。

先週大切な人たちに手紙を書きました。
子どもたちと作った水彩の紙も一緒に。


ポストに投函してとてもすっきり。

明日誕生日の母へ、子どもたちと一緒に手紙を書いていたら。
わたしが書いたカラフル文字を「それぼくもやりたい。」と息子がコピー。

Bが難しかったようで肥大して怪しい文字に。
「外枠書いて中にお団子2つ書けばいいんだよ。」と言ったら、
「ほんとだ〜!!簡単だね。」と書けました。

とても時間がかかったので、消耗したようで、
その後のメッセージがアッサリしてしまいましたが力作。

そうしたら「あたちも。」と娘まで。
太めのTHとハートみたいなY、
まるで文字が笑っているようでこれまた良い感じ。